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村山 淳子 ムラヤマ ジュンコ

論文一覧

出版年月 発表論文の標題 共著者名 掲載誌名 巻号頁 共著/単著
2020/11 ハンセン病患者の家族を大多数の国民が差別する社会構造(社会システム)を形成したことを先行行為として基礎づけられる国の偏見差別除去義務――ハンセン病家族訴訟 現代民事判例研究会編 民事判例21 21号106-109頁 単著
2020/10 HIV感染事実の不告知を理由とした採用内定の取消し、およびHIV感染情報の医療目的外の利用が、不法行為法上違法とされた事例(札幌地判令元・9・17) 年報医事法学35号 35号202-207頁 単著
2020/09 HIV感染に関する情報の開示(平成11・2・17) 河上正二=沖野眞巳編 消費者法判例百選第2版 202-203頁 単著
2020/09 不法行為法の領域分化 西南学院大学法学論集 53巻1号57-84頁 単著
2019/12 「医療契約」の法的特性と説明義務の意義――自己決定の支援と抑制の構造(特集/医療と消費者~コミュニケーションの重要性~) 国民生活研究 59巻2号34-55頁 単著
2019/06 ドイツにおける医療情報の保護と利用――人格権の先進国からの示唆―― 甲斐克則編 医事法講座第9巻 医療情報と医事法 141-165頁
2019/03 適格な法とは何か――ドイツ医療契約法の法的視点  *「講演『ドイツの患者の権利法』(患者の権利宣言30周年記念シンポジウム)―立法における価値判断という問題意識―」と対をなす論文です。 西南学院大学法学論集(古賀衞教授・多田利隆教授古稀記念論文集) 51巻3・4合併号89-118頁 単著
2018/11 ライフ・スタイルと医療過誤――人の主観的感覚をいかに救済するか(第123回九州法学会報告) 九州法学会会報2018年 1-5頁 単著
2018/07 <翻訳>ドイツ医療契約法(患者の権利法)の法案(理由付)(上) 西南学院大学法学論集 51巻1号45-85頁 単著
2017/12 美容医療――3つのアプローチの到達点 賠償科学 46号92-102頁 単著
2017/12 シンポジウム『現代医療とライフ・スタイル――医療における≪人≫の多様性の保護のあり方――』の企画趣旨について 賠償科学 46号68-71頁 単著
2017/11 自由診療における消費者問題――多面的な状況に依存する特殊な消費者をどう保護するか 河上正二編 消費者法研究4号 83-104頁
2017/11 美容整形における身体処分――医療の限界領域における、身体の自己処分をめぐる衡量判断と適正手続」 西南学院大学法学部創設50周年記念論文集編集委員会編 変革期における法学・政治学のフロンティア 129-145頁
2017/07 ライフ・スタイルと医療過誤 浦川道太郎先生・内田勝一先生・鎌田薫先生古稀記念論文集編集委員会編 浦川道太郎先生・内田勝一先生・鎌田薫先生古稀記念論文集『早稲田民法学の現在』 489-504頁
2017/02 家族に渡す死亡診断書は原本とコピーのどちらがよいか?【法的・社会的な重要性を考慮した取扱いを】(質疑応答 医事法制 回答) 日本医事新報 4841号64-65頁 単著
2016/09 弱者の権利保護手段としての契約法-医療契約(Behandlungsvertrag)の法典化(Kodifizierung)が答えたこと(第45回日本医事法学会個別報告) 日本評論社 年報医事法学 31号8-15頁 単著
2016/06 消費者契約法と労働契約法 早稲田法学(浦川道太郎教授古稀祝賀退職記念論集) 91巻3号137-179頁 単著
2016/05 医療と情報――守るべき情報,与えるべき情報 賠償科学 44号68-75頁 単著
2015/11 遺族への死亡診断書やカルテの開示義務はある?(質疑応答 医事法制 回答) 日本医事新報 4779号66-67頁 単著
2015/06 主治医意見書の開示請求への対応(質疑応答 医事法制 回答) 日本医事新報 4755号67頁 単著
2015/04 不法行為裁判例の動向 現代民事判例研究会編 民事判例10 単著
2015/02 講演「ドイツの患者の権利法」(患者の権利宣言30周年記念シンポジウム)──立法における価値判断という問題意識── 西南学院大学法学論集 47巻2・3合併号201-242頁 単著
2014/12 ドイツ2013年患者の権利法の成立──民法典の契約法という選択──(第119回九州法学会報告) 九州法学会会報2014年 41-45頁 単著
2014/03 歯学部学生のHIV感染に関する情報の開示 甲斐克則=手嶋豊編 医事法判例百選第2版
2014/02 「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」第41委任について 西南学院大学法学論集 46巻3号161-179頁 単著
2014/02 ドイツ2013年患者の権利法の成立─民法典の契約法という選択─ 西南学院大学法学論集 46巻3号117-159頁 単著
2013/08 患者の権利の向上のための法律(Gesetz zur Verbesserung der Rechte von Patientinnen und Patienten)成立 年報医事法学 28号214-220頁 単著
2013/04 医療契約論─その典型的なるもの 私法 75号179-185頁 単著
2013/03 委任契約と医療契約─債権法改正でその関係は変わるのか─ 西南学院大学法学論集(沢野直紀教授・坂梨喬教授古稀記念論文集) 45巻3・4合併号57-121頁 単著
2012/03 医療契約論─その典型的なるもの─(3・完) 西南学院大学法学論集 44巻3・4合併号33-66頁 単著
2011/12 診療情報をめぐる法的問題の総合研究─3つの性格の相克と葛藤─(第116回九州法学会報告) 九州法学会会報2011年 17-21頁 単著
2011/11 医療契約論─その典型的なるもの─(2) 西南学院大学法学論集 44巻2号61-100頁 単著
2011/08 諸外国の医療法制:ドイツ(第40回医事法学会シンポジウム/医療基本法を考える) 年報医事法学 26号13-18頁 単著
2011/03 ドイツの医療法制 ―医療と法の関係性の分析― 西南学院大学法学論集 43巻3・4合併号126-156頁 単著
2010/09 (翻訳)レオポルド・マルチ 法律救急箱─病院における損害減少への新たな道すじ─ 西南学院大学法学論集 43巻1・2合併号51-58頁 単著
2010/06 HIV感染に関する情報の開示 廣瀬久和・河上正二編 消費者法判例百選
2010/03 医療契約論―その典型的なるもの―(1) 西南学院大学法学論集 42巻3・4合併号131-162頁 単著
2009/03 ドイツ医療情報法(査読) 早稲田大学法学会 藤岡康宏教授古稀祝賀退職記念論集 84巻3号251-281頁 単著
2007/08 医療情報の第三者提供の体系化(三・完) 西南学院大学法学論集 40巻1号95-134頁 単著
2007/07 医療情報の第三者提供の体系化(第36回医事法学会シンポジウム/医療情報) 年報医事法学 22号73-86頁 単著
2007/02 医療情報の第三者提供の体系化(二) 西南学院大学法学論集 39巻4号25-48頁 単著
2006/11 医療情報の第三者提供の体系化(一) 西南学院大学法学論集 39巻3号1-42頁 単著
2006/09 神戸診療拒否事件 宇都木伸,町野朔,平林勝政,甲斐克則編 医事法判例百選
2006/06 診療情報の第三者提供をめぐるわが国の法状況の考察─異質の法領域の架橋を志向して(第35回医事法学会報告) 日本評論社 年報医事法学 21号16-21頁 単著
2005/10 人工股関節置換術事件 西南学院大学法学論集 38巻2号20-26頁 単著
2005/10 医療契約論─その実体的解明─ 西南学院大学法学論集 38巻2号61-91頁 単著
2004/10 診療情報の第三者提供をめぐるわが国の法状況の考察―異質の法領域の架橋を志向して― 西南学院大学法学論集 37巻1号95-124頁 単著
2004/04 (ヨッヘン・タウピッツ)子どもを用いた臨床試験 国際Bioethics Networkニューズレター 37号8-11頁 単著
2004/02 (ヨッヘン・タウピッツ)子どもを用いた臨床試験―ドイツの法状況― 早稲田法学 79巻2号143-156頁 単著
2002/03 患者の診療記録閲覧請求権―ドイツにおけるその生成と展開― 早稲田法学会誌 52巻295-342頁 単著
2002 不法行為によって扶養者が死亡した場合における被扶養者の将来の扶養利益喪失による損害額の算定方法(最判平成12年9月7日 浦川道太郎 賠償科学 27号71-79頁 共著
2001 ドイツにおける医師の診療記録作成義務の生成と展開(二・完) 早稲田大学大学院法研論集 98号113-137頁 単著
2001 ドイツにおける医師の診療記録作成義務の生成と展開(一) 早稲田大学大学院法研論集 97号183-204頁 単著

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