担当授業科目 |
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実績名 | 種別 | 実施期間 | 概要 |
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授業の双方向性を高め、内容の理解を深めるためのMoodleの活用 |
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) | 2015~ | 心理学の研究方法に関する授業において、授業を通じて考えたこと等をレポートとしてMoodleを利用して提出させ、受講者全員のレポートを次回の授業において配布するとともにコメントを行った。授業の双方向性が高まるとともに、学生の意欲、関心、表現能力を高め、理解を深めることを可能とする教育方法であった。 |
福岡市立西部療育センター/メンタルヘルス研修(職員) |
その他教育活動上特記すべき事項 | 2014/11/07 | 福岡市立西部療育センターの職員(医師、看護師、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、発達相談員、事務職員、調理員等)を対象とした、メンタルヘルスに関する研修の講師を務めた(研修テーマ:「人間関係のコリほぐし」)。 |
高校生のための心理学講座シリーズ
(日本心理学会公開シンポジウム) |
その他教育活動上特記すべき事項 | 2014/09/27 | 公益社団法人日本心理学会が企画・主催する「高校生のための心理学講座シリーズ」の西南学院大学会場において「心理ゲームと心理検査」を担当した。 |
高等学校への出張講義 |
その他教育活動上特記すべき事項 | 2014/07/11 | 福岡県立玄洋高等学校/「学問と職業を知る」ガイダンス/講義テーマ:〝エそ心!?〟[エッ! それって心理学!?] |
高等学校への出張講義 |
その他教育活動上特記すべき事項 | 2014/03/13 | 中村学園三陽高等学校/ユメカツ講演会/講義テーマ:「エッ! それって心理学!?」 |
高等学校への出張講義 |
その他教育活動上特記すべき事項 | 2014/03/10 | 佐賀清和高等学校/進路ガイダンス/講義テーマ:「エッ! それって心理学!?」 |
高等学校への出張講義 |
その他教育活動上特記すべき事項 | 2013/11/08 | 福岡県立博多青松高等学校/新・近未来ガイダンス/講義テーマ:「エッ! それって心理学!?」 |
西南学院大学エクステンション講座2013年度後期公開講座 |
その他教育活動上特記すべき事項 | 2013/10/24 | 2013年度後期公開講座『人間関係』とうまく付き合う~心理学の観点から~(全7回)において、第4回「人間関係のコリほぐし」を担当した。 |
高校生のための心理学講座シリーズ
(日本心理学会公開シンポジウム) |
その他教育活動上特記すべき事項 | 2013/09/28 | 公益社団法人日本心理学会が企画・主催する「高校生のための心理学講座シリーズ」の西南学院大学会場において「心理ゲームと心理検査」を担当した。 |
学生主体型授業(先行研究の追試の実施)の導入 |
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) | 2013~2014 | 1年次生の「文化心理学」の担当分(3コマ)の授業において、先行研究を紹介する際に、受講者全員を対象に追試を実施し、結果の集計、集計結果についてのグループディスカッションを行うという、課題型、学生主体型の授業を導入した。受講生は、心理学の知見のみではなく、知見が得られるプロセスを体験することができ、授業内容に対する理解が深まった。さらに、他の授業(心理学研究法、心理データ解析等)に対するモチベーションを高めた者もいた。 |
実習の導入と受講者全員の感想をフィードバックすることにより講義内容の理解を促進する工夫 |
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) | 2013~ | 「臨床カウンセリング心理学」の講義において、講義内容である自律訓練法や漸進性筋弛緩法等について実習を行い、受講者全員の感想をフィードバックした。自分だけではなく他者の体験も知ることにより講義内容を理解できるように工夫した。 |
授業の双方向性を高めるためのEメールの活用 |
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) | 2003~2014 | 心理学の研究方法に関する授業において、授業を通じて考えたこと等をレポートとしてEメールを利用して提出させ、受講者全員のレポートを次回の授業において配布し、活用した。授業の双方向性が高まるとともに、学生の意欲、関心、表現能力を高めることを可能とする教育方法であった。 |
心理検査に関する講義における受検体験以外の演習的要素の導入 |
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) | 2003~ | 心理検査に関する講義において、受検体験以外の様々な演習的な課題(遠城寺式乳幼児分析的発達検査法・グッドイナフ人物画知能検査・コース立方体組み合わせテスト・エゴグラム他における、項目の分類、配列、作問等)を学生に与え、学生が聞くだけではなく考えながら検査の構造や作成過程を考えることができるようにしている。 |
聴覚障害のある学生に対応するPP、
講義シートの導入 |
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) | 2003~ | 心理学の概論等の授業において、学生の理解を深めるために視聴覚的な資料を提示したり、学生参加型の授業を実践したりするためにパワーポイントを、聴覚障害のある学生への工夫を加えて導入している。また、導入にあたり、学生の理解を深めるための「考えてみよう!」や学生間のノート・テイキング技術の差を埋めるための講義シートも作成し、導入した。 |