教員情報詳細

藤野 功一 フジノ コウイチ

担当授業科目

担当授業科目
  • CALL演習A
  • 英語
  • 英米文学・文化概説
  • 英米文学・文化基礎講読
  • 英米文学・文化研究C
  • 演習I
  • 基礎演習
  • 教育実績

    実績名 種別 実施期間 概要
    英語指導力開発ワークショップ2009(中学・高校担当者コース)
    教育方法・教育実践に関する発表、講演等 2009/08/06~ 西南学院大学学内GP「英語指導力開発ワークショップ2009」において、英語教育の実践ワークショップを行い、前半を英語で、後半を日本語で授業を行い、英語を用いた英語教育の実践的な方法を実演しながら、日本における英語教育をさらに活性化させるための方法を示した。
    なぜベンジーが最初の語り手なのか
    その他教育活動上特記すべき事項 2009/05/09~ ―The Sound and the Furyにおける喪失とその可能性について― 九州アメリカ文学会55回大会
    コンピューターおよびインターネットの活用
    教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 2008/09~ 『授業科目:CALL演習』TOEICのスコアアップを目的とした、コンピューターおよびe-learning教材を活用した授業を行った。TOEIC対策として、コンピューターを用いたシャドーイングを行ってリスニング能力の向上させている。また、実践的なTOEIC模擬テスト、また、Web上のBlackboardを用いた毎回の小テストとその評価により、学生の能力の向上を常にチェックし、評価を行った。
    授業評価
    教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 2008/09~ 『授業科目:英米文学・文化講読、西洋文学その他』各授業の最初に授業内容についての簡単な質問に答えさせ、また、最後に授業の感想や意見を書かせて提出させることで、教員と学生間の相互のコミュニケーションを図り、授業内容の深化、改善を行っている。
    国際交流を目的とした交換留学生に対しての、英語による日本文学講義
    その他教育活動上特記すべき事項 2007/04~2007/07 『授業科目:留学生別科:日本文学』国際交流計画による学生の相互交流に基づき、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、中国、韓国の姉妹校・協定校から来日した学生たちに対して、英語によって日本文学の講義を行った。
    TOEFL iBTでのスコアアップを目的とした、コンピューターを活用した授業
    教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 2007/04~2007/07 TOEFL iBT対策として、シャドーイングを行いながらのリスニング能力の向上、また、スピーキング・スキルテストについては、CALL教室備え付けのマイクに自分の音声を吹き込む作業を行わせ、評価を与え、TOEFL iBTテストにおけるスコアアップを図った。
    リカレント講座での社会との連携による英語教育法のワークショップ
    教育方法・教育実践に関する発表、講演等 2004/04~2005/03 西南学院大学リカレント講座「英語科教員のためのパワーアッププログラム」において、英語教育においてどのようにアメリカ文化、文学を教材として活用するかについての講義およびワークショップを行った。
    公開講座における社会人に対する講義
    その他教育活動上特記すべき事項 2004/04~ 西南大学2004年公開講座『映画、まなざしの欲望』における第1回講義「グリフィス『国民の創生』:アメリカの光と影」、2005年公開講座『「2005年日本映画の旅』における第9回講義『原爆へのセンチメントー「ゴジラ」から「博士の異常な愛情」までー」、2006年公開講座「英米作家とメトロポリス」における第6回講座『幻想のメトロポリスーポール・オースターのニューヨーク」において、社会人を対象とする公開講座を行い、社会、地域との連携にもとづく文化活動、教育活動に貢献した。
    コンピューターおよびインターネットの活用
    教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 2004/04~ 『授業科目:LL演習、CALL演習、英語』 コンピューターおよびインターネットを活用した授業を行い、学生と講師双方向のコミュニケーションに活用した。また、学生同士をカンバセーションパートナーにした英会話を活発に行わせるために、インターネットによる情報収集、コンピューター環境を活用した指導を行っている。
    電子メールによる授業サポート
    教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 2003/04~ 『授業科目:演習』 特に卒論指導において、電子メールによる授業内容についての連絡、メールによる質問の受け付け、および卒論の添削などを行っている。
    授業評価
    教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む) 2003/04~ 『授業科目:演習、英米文化論購読、アメリカ文学概説、LL演習、CALL演習、ライティングスキル、リーディングスキル、その他』最終講義前の2、3週間のいずれか一回の授業の最後15分間を使って、授業評価を実施し、学生の反応、感想を参考にしながら授業方法の改善を行っている。

    教科書・教材

    作成年月 教科書・教材名 概要
    2006/04 講義ごとの英文エッセーの提出、添削、および毎回の英作文小テスト 『授業科目:ライティングスキル』 講義ごとに英文エッセーの提出を課し、エッセーは添削、評価の上返却し、各学生の実力の把握と英作文能力の向上を図った。また、毎回の英作文小テストにより、授業内容の定着を図った。
    2005/04 教科書の作成 『授業科目:英米文化論購読』 Frank Osterhaus氏、高田修平氏との共著として、教科書『Searching for the American Dream』(英宝社)を上梓し、この教科書を活用してアメリカの文化的思潮の源泉を歴史的におさえた後、黒人、アメリカ先住民といった、アメリカの歴史の中で影の部分に押しやられた人々、あるいはあるいはアメリカの大衆文化などについてテキストから学びながら、それを手がかりに、アメリカをより深く理解することを目的に、議論を深める授業を行った。

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